トイレは正しく使おう

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

トイレのつまりが気になるという場合には、原因が何なのか知りましょう。トイレには、流してもいいものだけを流しましょう。トイレに流せるものの代表は、もちろんトイレットペーパーですよね。でも気をつけることがあります。使い過ぎには注意です排泄物を大量のトイレットペーパーで拭くというクセがある場合には、用を足したら1回流す、少し拭いたら1回流すようにすれば、詰まりの原因にはならないでしょう

最近のトイレ掃除用品には、「トイレに流せる」と謳い文句のある商品が出揃っています。便座などをきれいに拭き取った掃除用のシートと言われている濡れた厚手のペーパーなどは、水に溶けやすい成分でできていますので安心してトイレ掃除に使っていただけるのですが、さきほどのペーパーを大量に使ってしまう方と同じ現象が起きてしまいます。

トイレ掃除用のシートにも限度があります。水に溶けやすいけれども厚手なので時間がかかってしまいますので、流せるからといって1回に大量の掃除用シートをトイレに流してはいけません。枚数を多く使ってしまった場合には、一般のゴミ箱に捨てるようにしましょう。トイレには、「流せるものと流せないものがある」というのがわかりましたでしょうか?トイレは正しく使用すれば詰まりの原因にはなりません。

【参考サイト】水道救急センター / トイレつまり症状